下総の細道(Life Is Like A Phantom)

百代の過客は月日にして行き来う年もまた旅人なり

逢妻川

 刈谷からの初UPになります。

 遅い朝食の後、逢妻川まで歩いて出かけて来ました。

 汚い感じは昔のままですが、その昔に知立の辺の逢妻川で釣りに飽きて泳いだ記憶があります。いやぁ、今思えば当時は泡立っていて「公害」が取り沙汰されていた時代。よく変な病気にならなかったなぁ・・・

 R155へ出てしばらくすると、昔よく来たカーマホームセンターへ。

 今日も駐車場は満車のようで、はやっていました。

 当時のDIY店の三河の先駆けでした。50ccのバイクでよく来ました。親父が健在だった時に、工具を欲しそうにしていたのを覚えています。血は争えません。

 成人式・入社用に初めて買った紳士服屋は「TORII」だったと記憶していましたが、AOKIに代わっていました。

 ツバメが飛んでいました。ツバメの首が赤く見えたのですが、写真だと赤に写っていません。錯覚?

 海抜7m未満とは。意外と低い! 南海トラフ地震は心配です。

 この橋を過去渡ったことがありません。左の逢妻川と右の境川とが土手を挟んで並走しています。

 この先は大府市になるんですね。知りませんでした。名古屋へはR1で行ったので、こちらに来た記憶ないです。

 大府と言えば我々の世代では、夏の甲子園で優勝投手となったロッテの愛甲投手ぐらいしか知りません。遠足で行った大高緑地公園も大府?(調べたら名古屋市でした。)

 戻ってくると境川の標識がありました。

 昔何度か登った猿投山が北に霞んでいました。

 仙台単身赴任で食事に行きたい時に、自転車がないと辛かったのを思い出しました。