下総の細道(Life Is Like A Phantom)

百代の過客は月日にして行き来う年もまた旅人なり

潮干狩り

 潮干狩りにかなり前から行きたかったので、富津海岸へ行ってきました。40年ぶりぐらいでしょうか?

 天気も良く、大潮で絶好の潮干狩り日より。

 もう皆さんお帰りの後で、人も少なく。寝坊家族なので、10時過ぎにノコノコ出かけてちょうど最干潮時に到着。朝から来ていた人々はいそいそと帰り支度をしていて、一番近くの駐車場にもスルっと入れました。

 お味噌汁とあさりバター。美味しく堪能できました。

 沖に出て足首ぐらいの水辺で、大きいアサリや蛤がたくさん捕れました。慣れている人たちはスキー用のプラソリを持参していました。息子が金ザルを偶然持参したのですが、捕るときは水に沈んで流されないので便利でした。一眼を入れるためにザックを背負って行きましたが、これは邪魔でした。

 水もぬるく、息子は張り切って捕っていましたが、全身水浸しになって車に戻る頃にはさすがに寒かったようです。意外としゃがむとお尻が濡れるので、大人も着替えは必須です。中にはウェダーを着ている人もいました。

 大人¥1600、子供¥800。持ち帰り用のアミもくれます。バケツやクーラボックスはお持ち帰りに必須です。バケツは前列シートで挟んできたら水もこぼれませんでした。熊手はホームセンタで去年¥90で買ってありました。現地では¥300。貝を洗う海水や足洗い場も完備されていて、至れり尽くせりで手ぶらで行って大丈夫です。

 2時ぐらいにガラガラになった駐車場でカップラーで遅い昼食。後半へ続く・・・

 本日の成果。大きめのアサリだけにターゲットをしぼりました。

   

 それでも、愛知県の高浜のおばさんから頂いたアサリに比べれば全然小さかったです。

 3.4kg、バケツに半分ぐらいです。ちょっと多いだろうと思い、重量がかさみそうな大き目の蛤は置いてきたら少しオーバぐらいでした。本当は大人2kg子供1kgだったようです。出口で計量がありますが、おじさん達もなれたもので、見た目で「いいよ」とokをくれました。もう最後のお客だったのでおまけしてくれたのかな?

 息子がざるですくったコチの稚魚。

 カニさん

 ムラサキツメタ貝。

 ゆでると美味しいよ、と監視のオジサンに教えてもらいました。おでんの具材になるそうです。調べたらアサリを食べる潮干狩り場の困り者のようです。